熊本県・山鹿温泉 山鹿を代表する料理宿「寿三」│お祝い
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七五三/節句祝いについて

七五三とは、三歳の「髪置き」・五歳の「袴着」・七歳の「帯解き」の3つをひとつにまとめた表現なんです。
節句祝いも旅館ならロビーでのお待ち合わせから会食場、温泉、料理・・・風情ある空間に会話も弾みお集りのひとときを楽しんでいただけます。

【髪置き】 三歳。髪を伸ばし、唐子髷を結う男子・女子共通の儀式
【袴着】 五歳。子供がはじめて袴をはく儀式。現在は男子の儀式
【帯解き】 七歳。着物を付紐で結んでいたのを、帯に変える女子の儀式

大切なお子様、お孫様の節目のお祝いとして、ご家族・ご親族でのご利用が多いお祝・・・ご両家の未来を担うご子息の大切なメモリアルです。


結納について  <和室に和風の椅子・テーブル式でご準備>

婚約をあらわす代表的な儀式です。

本来「結」という字は、離れていたものが一つになることを意味しており、また、ここでは二つの新しい家が、婚姻関係を結ぶため祝宴に出る「酒と肴」も意味しています。その「酒と肴」を、相手方に納めることにより、「婚姻」が成立するのです。結納のスタイルは様々ですが、ご自宅での結納の儀のあと、旅館にて仲人様ともどもご両家でご会食とされる方が多いようです。もちろん、結納の儀も全て旅館でということもありますし、最近では結納の儀は省かれてご会食のみとされることもあるようです。


披露宴について <大広間・中広間に和風のイステーブル式でご準備>

親族同士の顔合わせ、親しい方々だけでお食事を楽しむ披露宴しませんか?
ここ数年なぜか増えている旅館での披露宴!
情緒と満足度と費用を考えたら◎です! 15名~50名様程度まで

昔々、村内婚が普通だった時代には、披露宴というのはそれほど大きな儀式ではありませんでしたが、
村の外から嫁を迎えるということが増えてきた時代から、村人に承認をもらい、互いの親睦を深めるために、現代のような形式での披露宴が執り行われるようになりました。 新郎・新婦が、周囲の社会的環境から承認と祝福を受けるための儀式であるという意味合いが最も大切なのです。旅館寿三でのご披露宴はブライダル専門の施設様とは設備的な面でも比較になりません。
ご親戚への顔見世をかねての内祝い的なものであったり、ゆっくりお食事を楽しんで仲良く過ごしたいとう温泉旅館らしいご披露宴を目指し小さいけれども心のこもったスタイルでご利用頂いております。


結婚記念日

寛ぎの時間を寿三で過ごしてみませんか

結婚記念日を祝うという風習は、もとは欧米から伝わったものです。明治天皇が、結婚25周年の銀婚式をされたことがきっかけで、急速に国民にも浸透していきました。わかいご夫婦は自分達で、お年を召された夫婦には周りのご家族・ご親族が お祝いと尊敬の気持ち をこめて、 セッティングなさることが多いようです。


長寿祝い/年祝いについて


「還暦」 61歳
陰陽五行説で、十二支と十支の組み合わせがちょうど60年で一巡することから、元へ還るという意味
「古希」 70歳
杜甫の詩の一節、「人生七十、古来稀なり」からつけられたもの。平均寿命の短かった昔、70まで生きるというのは稀であった。
「喜寿」 77歳
喜という字を草書体で書くと、七十七歳に見えると言うことに由来する。
「傘寿」 80歳
「傘」の俗字が八十に見えることから
「半寿」 81歳
「半」という字を分解すると、八十一に見えることから。
「米寿」 88歳
米を分解すると八十八になることに由来する。鳩は食べ物をついばんでもむせない事にあやかり、鳩の頭のついた杖を贈る風習もある。
「卒寿」 90歳
「卒」の俗字「卆 」が、九十にみえることから。 また、鳩の字の中に「九」の字があり、音もキュウであることから「鳩寿」ともいわれる。
「白寿」 99歳
白の字に一を加えれば「百」になることから、あと一歳で百になるという意味。